スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンパワー祭り

どうもこのところ模型を作るぞ!と意気込むたびに職場や家庭でトラブルが発生したり寒かったり天気が悪かったり風が強かったりで全く手をつけられず、ボヘミア王とその7つの城の話みたいな状態が続いています。
そんな中、私も参加させていただきました
porori5baner_m.jpg
ジャパンパワー祭りが年末にゴールを迎え、早くも公開されました。新米パパさんお疲れ様&ありがとうございました。私のは無様ですが、それ以外素晴らしい作品ばかりなので是非ご覧になってみてください。
スポンサーサイト

トムス84C(じゃぱんパワー祭参加作品)①

MP4/5が完成してからまた悪い癖で意味もないブランクがあいてしまいました。が、今回MP4/5で参加させていただいている第5回輝け!モデルカーキット製作&完成品野ざらし祭り!!!には、エントリーした時点で作りかけだったこともあり何としても完全新作と併せて2台エントリーを果たしたいという風に思っておりました。
そんなわけでタミヤの84Cを作ります。選定理由はテーマのジャパンパワーに該当する手持ちキットの中で一番早く作れそうだから(笑)。
早速ボディのパーティングラインを消してサーフェイサー、白、マスキングして赤の塗り分けまで今日一日で一気に勢いでやってしまいました。
         84c0.jpg 84cmask.jpg
         84c1.jpg 84c2.jpg
そして、2か所はみ出しましたとさ。ボディのカラーリング塗り分けでパーフェクトいまだなし。精進が足りませんね。

ちなみにこのマシンのことはこの数年間に刊行されたグループC関連の雑誌で初めて見たというくらい全然知りません。初めて買ってもらったラジコンがラデオレーサーの956だったことからロスマンズポルシェは知ってましたが、グループCカテゴリーや耐久レースのことなんか全然知らなかったんです。
この84Cのキット、発売は85年。そのころの僕は親父に作ってもらった1/60(多分)の真っ白なガンダムになんとか色をつけたいものと、当時は塗装のことなど全く知らないでクレヨンを塗りたくって台無しにしたりしてたくらいの年頃でした。プラモにまつわる一番古い記憶です。
porori5baner_m_20101021202151.jpg

MP4/5(じゃぱんパワー祭参加作品)③

本当にとんでもない暑さですね。
作りたいキットはたくさんあるのにまったく製作が捗りません。MP4/5も完成間近になりながらちっとも進んでいませんでしたが一念発起、だらだら汗をかきながら少しだけ作業をしました。
こまごまとした筆塗り部品を片付け、ヘッドレストを接着、カウルを被せてみるところまで行きました。
しかし、モデルアートのセナ特集号を見てみるとプロスト車はヘッドレストが四角形なんですね。キットのパーツはセナ仕様の丸型だったので慎重にはがし、ゴムシートを適当に切って取りつけました。
ここまで特定GP仕様は考慮していなかったのですが、前出のモデルアートにMP4/5のGP毎の仕様が細かく載っていたので運よく該当するものがないか見てみました。一瞬オイルクーラーを追加したらフランスGPになるかなと思ったのですが、リヤウイング翼端板のマーキングが異なるためアウトでした。もっと早く気づいていればMP4/5Bか6のデカールをコンバートしてフランスGP仕様もどきにできただけに残念です。
全部品の塗装が終わり嬉しくなってカウルを被せてみるとピッタリハマり過ぎて、外そうとした時に嫌な手ごたえがあったのでこのままカウル固定とします。中身は下手くそな素組なので全然勿体なくありません。
あとはミラーとリアウィングを付けたら完成です。
PICT0361.jpg PICT0362.jpg PICT0363.jpg

MP4/5(じゃぱんパワー祭参加作品)②

暑くてまったく製作が捗りません。そんな中シートベルト制作とカウル裏の黒塗りを行いました。
メインボディのカウル裏はエナメルの黒を筆塗り。マスキングが面倒ですからね。
リアサイドのカバーだけはマスキング吹き付けを行いました。これまで使わずに残っていた
PICT0376.jpg
を使ってみましたところぴったり密着してフチのにじみもなく大変使いやすかったです。透明で追従性が良いので箱車の窓枠に貼ってスジボリに沿ってカットするような使い方にとても向きそうです。
PICT0377.jpg
PICT0360.jpg
シートベルトは余っていたベルトシールとエッチングを組み合わせて極めて適当な作り。細かくて苦手な作業です。1/43で作る人はすごいなとつくづく思うのです。

MP4/5(じゃぱんパワー祭参加作品)①

porori5baner_m.jpg
前回のポルシェ祭に続いてじゃぱんパワー祭に参加することにしました。新米パパさん、今回もお世話になります。
このフジミのMP4/5は祭が告知される前から手掛けていたもので、ボディの研ぎ出しまで来ています。毎度のごとく最終磨きではペーパーを掛けずに仕上げる方法をとりました。クリアーを5回くらいに分けて吹き、1500番のペーパーで水研ぎ後クリア―1対シンナー3くらいでたっぷり吹いてキズを消してからコンパウンドをかけるのですが、今回は常用のタミヤ粗めと細めを切らしてしまったのであまり深い傷がつかないと評判のラプロスを試してみました。4000→6000→8000とかけてから、これまた使わずに残っていたモデラーズ2000→タミヤ仕上げ用と進めました。
PICT0366.jpg PICT0369.jpg
ラプロスはうわさ通りとても使いやすかったです。買ってから一度も使わず放置していましたが今回一発で気に入りました。
今回はなんせ6割方できてる所からのエントリーですから早いとこ完成させて、前回はたせなかったダブルエントリーを実現したいと思っています。

PageTopNext>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。